Istituto Di Cultura - Osaka

夏期講座 2017 夏期講座 2017 7月3日 ~ 9月22日

イベントスケジュール

映画で旅するイタリア2017 京都
映画で旅するイタリア2017 京都2017 年 6月 24 日 → 2017 年 6月 30 日

2017年6月24日(土)-30日(金) 連日19:40上映開始 京都シネマにて開催! 【上映スケジュール】 24日(土) 19:40- やつらって、誰? ★ 25日(日) 19:40- ラテン・ラバー ★ 26日(月) 19:40- アラスカ 27日(火) 19:40- やつらって、誰? 28日(水) 19:40- ラテン・ラバー 29日(木)...

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パレルモ・マッシモ劇場「トスカ」
パレルモ・マッシモ劇場「トスカ」2017 年 6月 25 日

パレルモ・マッシモ劇場「トスカ」 シチリア島の華麗なるオペラハウスが待望の来日! 名作でイタリア・オペラの真髄を披露! アンジェラ・ゲオルギュー(トスカ) アンジェラ・ゲオルギューは当代最高にして最も魅力的なオペラ歌手(ソプラノ)。ルーマニアに生まれ、驚くべき声質と魅力的な舞台プレゼンスで、オペラのスーパースターになった。デビューは1992年コヴェント・ガーデンのミミ役。同年、ニューヨークのメトロポリタン・オペラやウィーン国立歌劇場でもデビュー。それから世界各地の著名歌劇場で公演を重ねる。ミミ、ヴィオレッタ、シャーロット、ジュリエット、ネッダ、アディーナ、トスカ、《つばめ》のマグダ、マノン、マルグリット、《イル・トロヴァトーレ》のレオノーラ、アドリアーナ・ルクヴルールなどをレパートリーとし、多数の国際賞や勲章を受賞した。また、ブノア・ジャコ監督映画「トスカ」に主演する。ここ数年の舞台としては、ミミ(ミラノスカラ座、ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場、ハンブルク)、トスカ(ロイヤル・オペラ、ベルリン国立歌劇場、サンフランシスコ、ウィーン、メトロポリタン・オペラ)などがあり、今後も世界中でコンサートやオペラ公演を予定している。 マルチェッロ・ジョルダーニ(カヴァラドッシ)...

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阪急たびコト塾/「遥かなるルネサンス」展の見所とイタリア美術の魅力
阪急たびコト塾/「遥かなるルネサンス」展の見所とイタリア美術の魅力2017 年 6月 27 日

現在、神戸市立博物館で開催中の『遥かなるルネサンス』展の見所とイタリア美術の魅力をイタリア文化会館-大阪館長のステファノ・フォッサーティと阪急交通社専属添乗員の金尻恵氏が語ります。

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ルイジ・ピランデッロ講演会 (2)
ルイジ・ピランデッロ講演会 (2)2017 年 7月 08 日

「ピランデッロの謎をとく ― 短篇をよみ、シチリア発見の旅にでよう」 Pirandello, autore difficile? Letti i suoi racconti, mettiamoci in viaggio per scopirire la Sicilia 武谷なおみ(たけや なおみ): シチリア文学研究者・エッセイスト   ピランデッロはむずかしすぎると思っていませんか? 学生時代のわたしもそのひとりでした。20世紀初頭に演劇界を揺るがした劇作家をめぐる批評家たちの哲学論争が、その印象をつよめました。でも文学事典ではなく、彼の後につづくシチリア人作家たちは別の見方をするのです。ピランデッロの登場人物は、アラブの迷路のように曲がりくねったアグリジェントの路地を、作者をさがして歩きまわる住民そのものだと。 シチリアに魅せられ、通いつづけて30年。今回の講演では、ピランデッロの故郷に行くたび目にする不思議な家並みを写真やDVDをまじえて紹介し、強烈な光と闇をやどす「シチリア人気質」がノーベル賞作家の創作の原点であることを、『短篇で読むシチリア』に訳出した作品(みすず書房、2011年)とともに語ります。 アメリカ移民として島をはなれる前日の認知症のおばあさん、不倫を犯した妻を殺してしまった本当の理由を裁判所で切々とうったえる貧しい農夫、3000年のシチリアの歴史をひとりで背負っているかのように身をかがめて歩く判事。北イタリアでは出会うことのできないピランデッロの登場人物たちが、あなたを待っています。   武谷なおみ イタリア文学研究者、翻訳家、随筆家。 1948年 神戸生まれ。甲南女子高等学校を経て、1970年津田塾大学英文学科卒業。 1980年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。イタリア政府留学生として、ローマ大学文哲学部に4年半在籍。 1985年 大阪芸術大学文芸学科講師。その後、助教授、教授を経て2013年退職。この間、イタリア語・イタリア文学の講師として、大阪外国語大学、武庫川女子大学、山手女子短期大学、京都大学、東京大学でも教鞭をとる。 1992年 『古代ローマの饗宴』の翻訳でピーコ・デッラ・ミランドラ賞受賞。 2015年 編訳『短篇で読むシチリア』と2014年『ランペドゥーザ全小説』(脇功氏と共訳)で地中海学会賞受賞。 2016年 第40回「井植文化賞」(文化芸術部門)を受賞。 エッセイ集に『イタリア覗きめがね』『カルメンの白いスカーフ』その他がある。イタリア学会、地中海学会、日本文藝家協会会員。   ◆ご予約/お問い合わせ先◆ お申込の際は下記のメールアドレス宛てに件名を『7月8日講演会』とし ・お名前フルネーム(漢字とローマ字) ・電話番号 を記載の上、お申込みください。 corsi.iicosaka@esteri.it 電話番号:06-6227-8556

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Scegliere e integrare risorse, tecniche e tecnologie nella classe di italiano - Seminario di aggiornamento Edilingua -
Scegliere e integrare risorse, tecniche e tecnologie nella classe di italiano - Seminario di aggiornamento Edilingua -2017 年 7月 14 日

Il prof. Maurizio Leva terra` un seminario di aggiornamento dove gli insegnanti presenti saranno chiamati a riflettere e lavorare attivamente su materiali didattici. Riceveranno una copia saggio di un libro di Edilingua, un attestato di partecipazione e altro materiale. Programma della giornata: 11.00-12.30  Didattica...

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テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ『うつくしいまち』
テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ『うつくしいまち』2017 年 7月 15 日 → 2017 年 7月 17 日

イタリアで児童劇団を主宰する演出家・俳優で美術作家のダリオ・モレッティと既存の音楽表現の枠におさまらない創作活動を展開する作曲家・野村誠、やぶくみこによるユニット「テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ」 6月~7月の3週間、城崎国際アートセンターに滞在し、豊岡の自然豊かな環境やまちの子どもたちとの交流からインスピレーションを受けて、美術と即興演奏に演劇の要素が加わった、子どもも大人も楽しめる舞台作品を上演します。 出石公演日時:2017年7月15日(土)14:00会場:出石永楽館(豊岡市出石町柳17-2)http://eirakukan.com 城崎公演...

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ルイジ・ピランデッロ講演会 (3)
ルイジ・ピランデッロ講演会 (3)2017 年 7月 29 日

ピランデッロ劇の現代性——『エンリーコ四世』を中心に——— ルイジ・ピランデッロの生誕150周年を祝して、イタリア文化会館では齋藤先生がシチリア島に縁のある作家について講演いたします。  ピランデッロ生誕150年に寄せて 齋藤先生、7月29日 ピランデッロ(1934年ノーベル文学賞受賞)は、世界の演劇に革命を起こした劇作家です。当時の人々の現実を客観的に描写したヴェリズモ演劇(Verga、Giacosa)や、当時の人々の夢や憧れを主観的に表現したダヌンツィオの審美的な演劇でもなく、その両者の基にあって、その両者を生み出した《人間性》そのものに焦点を当てて、「人間とはどういう存在なのか?」を問い続けた劇作家です。ですからピランデッロは、第2次大戦後の現代劇への扉を開いた劇作家であると言えます。この講演では『エンリーコ四世』を例に挙げて、ピランデッロ劇の革命的な斬新さと現代性について解説します。しかし、演劇作品は耳で聴くだけでなく、目で見るものですから、D...

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エトナ写真コンクール
エトナ写真コンクール2017 年 9月 15 日

第一回国際写真コンテスト 「エトナの世界 火山三十六景」 葛飾北斎に敬意を表して ティンダロ・デ・ルカ(考案) Musaインターナショナル、カルタレオナルド、イタリア文化会館‐大阪(主催) パラッツォーロ市・アクレイデ市、フェルラ市、ブッケリ市、シラクーザ市(後援) 日本人画家、葛飾北斎(1760年-1849年)が日本のシンボルである山を様々な視点から表現した一連の版画“富嶽三十六景”に着想を得た本コンテストは、世界中の方々に、自由な創造力をもって偉大な画家の作品に刺激を受けながら、エトナ火山の自然と文化という大切な存在について考えていただくことを目的としています。 すべての応募作品の中から、専門家による審査員団が36作品を選び、選ばれた作品はこのために製作される作品集にて発表されます。作品集以外にも、これらの36作品は大阪のイタリア文化会館とシチリアで開催される展覧会で展示され、インターネット上のシチリア・フュージョン・プロジェクトに関する専用webサイトにて発表されます。さらに選ばれた36作品の中から入賞者3名を決定し、賞金が贈られる予定です。 応募要項 Musaインターナショナル、カルタレオナルド、イタリア文化会館‐大阪は、シチリア・フュージョン・プロジェクト2017の一環として企画された第一回国際写真コンテスト「エトナの世界 火山三十...

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シチリア フュージョン
シチリア フュージョン2017 年 12月 31 日

プロジェクト「シチリアフュージョン」は、次の分野におけるシチリアの長所を探りながら、シチリアの魅力を見出すことを目的としています。 ・ワイン・食品  ワインや食品を取扱う食品会社に、一般客のみならず将来の取引相手となり得る輸入業者へシチリアの特産品であるワインや食材などの商品を紹介できる機会を提供します。 ・工芸品 ・観光業や接客業に携わる企業 ・芸術・文化 シチリアフュージョン 私たちについて Musa...

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