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DIM 2016: Enrico RAVA meets Japanese Friends

日程:

18/12/2016


DIM 2016: Enrico RAVA meets Japanese Friends

FESTIVAL DIM 2016 イタリアと出逢う12月

2016年12月18日 (日)18:30(18:00開場)

会場:大阪:ナレッジシアター (アクセス)

[トランペット] エンリコ・ラヴァ
[ドラム] 芳垣安洋
[ピアノ] 平林 牧子
[コントラバス] 松永せいご

今年、イタリアと日本は国交樹立150周年を迎えました。それを記念し、150名の方をDIM2016にペアでご招待いたします。
本キャンペーン専用の予約フォームからご希望のイベントにお申し込みください(複数公演の選択可)。ただし、各公演のキャンペーン定員枠に達するまでの先着順とさせていただきます。
日伊国交150周年記念無料チケットプレゼント

単イベント券 一般      … 4.000円
学生・カルタ・レオナルド会員 … 2.000円

お得なセット料金
全てのイベントが見られるパスポート     …20.000円※
全てのイベントが見られるレオナルドパスポート…10.000円※
※各種パスポートはイタリア文化会館-大阪に直接お申し込みください。

こちらからチケットの購入ができます。

 

約3週間に及ぶ「DIM 2016」の最終日は、日伊国交150周年を祝うにふさわしいプレミアムな一夜です。「Enrico RAVA meets Japanese Friends」と題し、イタリアが誇るジャズ界の巨匠エンリコ・ラヴァの来日公演を、大阪・ナレッジシアターにて開催します。

60年代中頃よりジャズ・トランペッターとしてのキャリアをスタートさせ、瞬く間にヨーロッパ・ジャズを代表する存在となったエンリコ・ラヴァ。これまでに共演したミュージシャンを挙げれば、パット・メセニー、リシャール・ガリアーノ、フランコ・ダンドレアなど、ジャズ界の錚々たる面々が並びます。昨年8月には最新アルバム「Wild Dance」をリリースするなど、半世紀にわたり音楽シーンの第一線で活躍するイタリアの至宝です。

また、エンリコ・ラヴァを迎える豪華日本人ミュージシャンからも目が離せません。出演者は、幅広いフィールドで活躍する名ドラマー、芳垣安洋。デンマークを拠点とし、ワールドワイドな活動を展開する女性ジャズ・ピアニスト、平林牧子。そして、故ニールス・ペデルセンに師事し、古民家音楽ホールSHIKIORIの運営も行うベース奏者、松永誠剛の3名です。

エンリコ・ラヴァと日本の一流ミュージシャンによる刺激的なコラボレーションが、「DIM 2016」のフィナーレを盛り上げます。最上級のジャズ・セッションをぜひご堪能ください。

 

エンリコ・ラヴァ

1943年生まれ、イタリア、トリエステ出身のジャズ・トランペッター。元々は、トロンボーン奏者であったが、「マイルス・ディヴィス/Miles Davis」や「チェット・ベイカー/Chet Baker」の影響を強く受け、トランペットに転向したという。1960年代の中頃、「ガトー・バルビエリ/Gato Barbieri」のバンド・メンバーを経て、NYへ移る。その後、多くのビ・バップのジャズ・メンとのセッションを積み重ねた。1970、80年代には、「パット・メセニー/Pat Metheny」、「ミロスラフ・ビトウス/Miroslav Vitouš」、「ギル・エヴァンス/Gil Evans」、「セシル・テイラー/Cecil Taylor」などバップ、モード、フリー、エレクトリックなどの幅広い分野で活躍している。

芳垣安洋

関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。
渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、片山広明、巻上公一、ホッピー神山、大島保克、菊地成孔、オオヤユウスケ、高田漣、ヤドランカ、酒井俊、長谷川きよし、カルメン・マキ、おおたか静流、小島真由実、浜田真理子、カヒミ・カリィ、UA、原田郁子、John Zorn、Bill Laswellなど様々なミュージシャンと共演。現在、ROVO、大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ、南博GO THERE、アルタード・ステイツや自己のバンドVincent Atmicus、Emergency!、Orquesta Nudge!Nudge!等のライブ活動の他、蜷川幸雄や文学座などの演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。メールスジャズフェスを始めとする欧米のジャズや現代音楽のフェスティバルへの出演や、来日するミュージシャンとの共演も多く、海外ではインプロヴァイザーとしての評価も高い。レーベル「Glamorous」を主宰する。

平林 牧子

1966年、東京生まれ。デンマーク在住の女性ジャズ・ピアニスト。87年にバークリー音楽院へ進学、作曲を学びながらジャズを習得。90年に渡欧。92年から3年続けて日本ツアーを行ない、日野元彦(ds)と共演を果たす。その後さまざまなプロジェクトに参加、世界中で演奏活動を行なう。2001年、デンマークでトリオを結成、2006年に初リーダー作『マキコ』、2009年に2作目『ハイド・アンド・シーク』を名門エンヤから発表。この2作が日本でも話題となり、2010年4月に国内盤として発表された。2013年11月、前作と同じトリオによるアルバム『シュアリー』をリリース。

松永せいご

1984年生まれ、福岡出身。高校生の時にリチャード・ボナ、ジャコ・パストリアスの音楽を聴き、ベースを始める。2002年、バークリー音楽院のサマースクールに参加。2003年、NYにてマシュー・ギャリソンに師事。オスカー・ピーターソン・トリオのベーシスト、故ニールス–ヘニング・オルステッド・ペデルセンに弟子入りし、デンマークにて学ぶ。2005年、Asian Connectionを発足、1stアルバムKaris Project「Coexistence」を発表。森泰人氏と共にScandinavian Asian Connection Concertの開催、プロデュースを行う。2007年、オー・ハピョン、筑前琵琶の中村旭園氏との2ndアルバム「Compromise」を発表。2009年、南アフリカのアマンダ・ティフィン、オランダのセバスティアン・カプテインともに結成したピアノ・トリオa.s.k.として3rdアルバム「a.s.k」を発表。2010年、南アフリカの子ども達に楽器を届けるプロジェクトNAWASHIRO PROJECT 2010-2020を発足。これまで、ハイン・ファン・デ・ヘイン、ミカエル・クリングホッファー各氏に師事。エド・シグペン、デイブ・リーブマン、ラーシュ・ヤンソン、アントワン・エルヴェなどと共演。現在、南アフリカと日本を拠点に活動を行っている。

 

Informazioni

Data: 2016 年 12月 18 日

Orario: Dalle 18:30 alle 20:30

主催 : イタリア文化会館-大阪

入場 : 有料


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