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アレッサンドロ・バリッコ - 藤井泰子対談『オペラについて』

日程:

03/11/2017


アレッサンドロ・バリッコ - 藤井泰子対談『オペラについて』

第17回世界イタリア語週間
特別後援:イタリア共和国大統領
 

イタリア現代文学を代表する作家 アレッサンドロ・バリッコは、音楽学者、ジャーナリストとしても成功めた。

1993年、彼が35歳の時に制作された有名なテレビ番組『L’amore è un dardo』(「愛は矢」の意。オペラ『イル・トロヴァトーレ』の中の歌詞「l’amore ond’ardo」(「燃え盛る愛」の意)のデフォルメ)で、バリッコは多くの聴衆、特に若者がオペラを理解し、評価するのに貢献。

彼の文学や音楽についての広い教養、天性のコミュニケーション能力、そして教えることへの適性が、バリッコをストーリーテリングとパフォーマンスアートの学校Scuola Holdenの共同設立(1994年)へと導く。同校は現在も、創造的作文法やジャーナリズムを学べるイタリアにおける重要拠点のひとつとして積極的な活動を展開している。

なお、同校の出資者には、バリッコのほかに、出版社オーナーのカルロ・フェルトリネッリ、Eatalyの創設者のオスカー・ファリネッティ、「イタリアで最も優秀な経営者のひとり」と呼ばれるアンドレア・グエッラが挙げられる。

今回、バリッコは、国際的に評価され、イタリアについて豊富な知識をもつ魅力的なソプラノ歌手 藤井泰子とオペラについて対談する。

 

入場
指定席:1000円 ※バリッコ執筆のオペラ『ノルマ』についての小冊子(定価1000円)付
自由席:無料(冊子は付きません) 要予約
参加をご希望の方は、メールにて、①メール件名:「11月3日バリッコイベント」、②氏名、③連絡先電話番号を明記のうえ、info.iicosaka@esteri.itまでお申込みください。(お問い合わせ:Tel.06-6227-8556)

 

アレッサンドロ・バリッコ
1958年トリノ生まれ。トリノ大学哲学科およびトリノ音楽院ピアノ科を卒業。音楽評論研究に従事し、1988年に2つの評論エッセイを発表。 1991年、処女小説『怒りの城』を発表、カンピエッロ・セレツィオーネ賞(伊)とメディシス賞(仏)を受賞。1993年出版の『洋・海』はベストセラーとなり、27ヶ国語に翻訳された。1994年、トリノにストーリーテリングとパフォーマンスアートの学校「スクオラ・ホールデン」を共同設立。 同年、独演脚本『ノヴェチェント』を出版。同作品はG.ヴァチスにより舞台化、G.トルナトーレにより『海の上のピアニスト』として映画化された。 また、1996年発表の小説『絹』は、F. ジラールにより『シルク』として映画化された。 2008年、映画『レクチャー21』では脚本および監督を務めた。

 

藤井泰子
広島県福山市出身、田原祥一郎のもと声楽を始める。慶應大学卒業、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。イタリア政府給費にてボローニャ元王立音楽院で学び、指揮者ジョセフ・ジャルディーナのもと研鑽、サルッツォ国際コンクールに優勝。ガラーツィ市立劇場の「蝶々夫人」 デビュー以来、ボエーム、椿姫、カルメンをはじめ多数のオペラ主要役をイタリア中心に演じてきた。ジャンカルロ・ジャンニーニなど国際的俳優やピコーネなどエトワールとのコラボも多い。日本では池田理代子「かぐや姫と帝の物語」や歌舞伎舞台「春秋座オペラシリーズ」、「バチカンより日本へ〜祈りのレクイエム」各公演のソロを歌っている。イタリア放送局RAI・Mediasetに度々出演し、2012年からは人気番組「Avanti un altro! 」にYASKOの名でレギュラー出演中である。

Informazioni

Data: 2017 年 11月 03 日

Orario: Dalle 17:30 alle 19:00

主催 : イタリア文化会館-大阪

入場 : 無料


Luogo:

大阪市中央公会堂

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